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	<title>ミューズとソフィア</title>
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	<modified>2008-08-23T09:29:49+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[クラシックを中心に音楽のこと、ある時々の思考のかけら・・・]]></tagline>
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		<title>リニューアルのお知らせ</title>
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		<issued>2007-09-01T12:56:03+09:00</issued>
		<modified>2007-09-01T03:56:03Z</modified>
		<summary>しばらく更新が止まったままで放置状態になってますが（苦笑）、復活ついでにリニューアルすることにしました。下記のブログにて再開します...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>日記・雑感＆ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[しばらく更新が止まったままで放置状態になってますが（苦笑）、<br />
復活ついでにリニューアルすることにしました。<br />
下記のブログにて再開しますので、今後ともよろしくお願いします。<br />
<br />
<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://kyotosagano.jd-kyoto.info/" target="_blank">嵯峨野にわか住人の日記<br />
<br />
http://kyotosagano.jd-kyoto.info/</a></strong></span><br />
<br />
今までこちらにお越しいただいた方には感謝の言葉しかありません。<br />
どうもありがとうございました。　m(_ _)m<br />
<br />
尚、今後、このブログへのコメント・トラックバックは<br />
できない設定にしましたので、ご了承ください。]]></content>
	</entry>
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		<title>グスターボ・ドゥダメル　　という指揮者</title>
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		<issued>2007-05-11T23:59:55+09:00</issued>
		<modified>2007-05-11T14:59:55Z</modified>
		<summary>　今年度から（今までの日曜夜ではなく）金曜の夜に放送時間が変更になったＮＨＫ『芸術劇場』ですが、今日の海外音楽情報が「話題の指揮者...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年度から（今までの日曜夜ではなく）金曜の夜に放送時間が変更になった<a href="http://www.nhk.or.jp/art/" target="_blank">ＮＨＫ『芸術劇場』</a>ですが、今日の海外音楽情報が「話題の指揮者ドゥダメル」というので一も二もなく見てしまいました。たった数分というのがもったいない・・・。<br />
<a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img74_file.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm74_file.jpg" class="thumb" alt="グスターボ・ドゥダメル１" title="グスターボ・ドゥダメル１" width="228" height="320" /></a><a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img75_file.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm75_file.jpg" class="thumb" alt="グスターボ・ドゥダメル２" title="グスターボ・ドゥダメル２" width="320" height="223" /></a><br />
　<a href="http://www.askonasholt.co.uk/green/green/home.nsf/ArtistDetails/Gustavo%20Dudamel" target="_blank">グスターボ・ドゥダメル Gustavo Dudamel</a> は1981年1月生まれのベネズエラ出身の指揮者（上の写真はドゥダメルの所属事務所<a href="http://www.askonasholt.co.uk/green/green/home.nsf/home" target="_blank">Askonas Holt</a>より）。私は<a href="http://okaka1968.cocolog-nifty.com/1968/" target="_blank">おかかさんのブログ</a>で初めてその名前を知りました（いつものことながら m(_ _)m ありがとうございます）が、スウェーデンの<a href="http://www.gso.se/" target="_blank">エーテボリ交響楽団</a>（ネーメ・ヤルヴィとの数々の録音で有名ですね）の首席指揮者にマリオ・ヴェンツァーゴの後任として07/08シーズンから就任することが決まっているそうで、それだけでも大したものだと思うのですが、なんと、09/10シーズンから<a href="http://www.laphil.com/home.cfm" target="_blank">ロサンゼルス・フィル</a>の音楽監督に就任するだろうというニュースも！現在のロス・フィルの音楽監督のエサ＝ペッカ・サロネンが08/09シーズンで勇退して、ドゥダメルがその後任ということだそうですが、２年後でもまだ28歳ですもんねぇ～。凄いなぁ・・・。<br />
　アメリカでの記事は<a href="http://www.laphil.com/press/press_detail.cfm?id=1941" target="_blank">ロス・フィルのプレスリリース</a>を筆頭に<a href="http://www.showbuzz.cbsnews.com/stories/2007/04/10/ap/music/main2666827.shtml" target="_blank">アレ</a>や<a href="http://www.calendarlive.com/music/cl-me-phil8apr08,0,2148555.story?coll=cl-nav-music" target="_blank">コレ</a>や<a href="http://www.calendarlive.com/music/cl-et-phil11apr11,0,5202306.story?coll=cl-music" target="_blank">コレ</a>とかあるのですが、ロサンゼルス・タイムズ紙の<strong>“Sorry, Chicago, L.A.'s got Dudamel”</strong>という題には思わず笑ってしまいました。う～ん、ナイスだ！アメリカ人（笑）。<br />
<br />
　さて、今夜のＴＶではそのことには触れず、ドゥダメルがベネズエラの教育政策から生まれた、アバドやラトルもプッシュする有望な若手指揮者、という位置付けで紹介してましたが、その教育政策というのが、貧困層の子どもたちに楽器を貸し与えてオーケストラに入団させてトレーニングするというもので、よくサッカースクールとかでありがちの話をクラシック音楽でやっちゃおうということだそうで、あの安倍晋三では改憲と教育基本法改正はやってもコレは絶対に思いつきすらもしないだろう、という日本から見たらとっても×10で羨ましい政策です。<br />
　<strong>『Fundación del Estado para el Sistema de Orquesta Juvenil e Infantil de Venezuela（ベネズエラ青少年･児童オーケストラ全国制度財団）』</strong>という財団が中心になって進めているそうですが、始まってもう30年以上経ち、現在ではベネズエラ全国で210のオーケストラに25万人の子どもたちが参加しているそうです。その功績に昨年『<a href="http://www.praemiumimperiale.org/jp/jaahome/home.html" target="_blank">高松宮殿下記念世界文化賞</a>』の若手芸術家奨励制度にも選考されました。選考理由を以下に引用しますと・・・<br />
<blockquote><a href="http://www.praemiumimperiale.org/jp/laureates/grant.html" target="_blank">　ベネズエラの貧困地域の子供たちをクラシック音楽の練習、演奏を通じて教育する財団で、元文化大臣のホセ･アントニオ･アブレウ博士（67歳）が1975年、カラカスのガレージで11人の子供に音楽演奏を指導したことからスタートした。現在は国と民間からの財政支援の下に、25万人の児童･青少年が参加し、計210のオーケストラを擁する全国組織に発展している。 　財団は、2歳半以上の子供を公募、無償で楽器を与え、年齢や習得段階に応じて毎日訓練する。14歳以上の優秀な子供には、カラカスの「ベネズエラ全国青少年管弦楽団」のメンバーとなる道を用意し、住居から生活費まで提供する。<br />
 　ベネズエラは世界有数の石油産出国だが、貧民層が国民の50％を占め、南米一の犯罪多発国でもあり、殺人事件はカラカス首都圏だけで毎週末150件も発生する。こうした環境の中で、アブレウ博士は「子供たちを犯罪と貧困から救い、善良な市民に育てるためには、オーケストラのクラシック音楽が良の手段。音楽で子供の情緒、感受性、協調性、人格が形成され、社会の発展につながる」との信念から、全国的規模で普及活動を進めてきた。<br />
 　実際、犯罪を重ねて少年院に収容された少年が財団に加わり、クラリネットを通じて更生し、現在はクラリネット教師として財団の子供たちに教えている例もある。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者となった貧民街出身の卒業生もいる。<br />
 　この活動に賛同したクラウディオ･アバド、サイモン･ラトル、マルタ･アルゲリッチ、ムスティスラフ･ロストロポーヴィチ、ら著名な音楽家が、カラカスに出向いてオーケストラを指導したり、共演したりしている。 　同様の試みは他の中南米諸国にも広がり、アブレウ博士の提唱で、来年には「カリブ･ラテンアメリカ青少年交響楽団」が結成される。2008年10月には「ベネズエラ全国青少年管弦楽団」が日本でアルゲリッチと共演する計画も進んでいる。奨励金は楽器購入などに充てる予定。<br />
<img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img72_grant_simage10.jpg" class="pict" alt="ベネズエラ青少年･児童オーケストラ全国制度財団・練習風景１" title="ベネズエラ青少年･児童オーケストラ全国制度財団・練習風景１" width="400" height="222" /><br />
<img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img73_grant_aimage10.jpg" class="pict" alt="ベネズエラ青少年･児童オーケストラ全国制度財団・練習風景２" title="ベネズエラ青少年･児童オーケストラ全国制度財団・練習風景２" width="400" height="294" /></a><br />
（↑の写真は練習風景）</blockquote><br />
・・・とのことだそうです。で、その国を挙げてのプロジェクトから生まれたもっとも大きな成果が<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FASOBS8VMN" target="_blank">ドゥダメル</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2" alt="">らであり、また独立の父の名を冠した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FASOBS8VMN" target="_blank">シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2" alt="">なんでしょうね。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FASOBS8VMN" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4988005459282.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT" alt=""><br />
このユースオケとドゥダメルのコンビでルツェルン・イースター音楽祭に出演した時の練習風景と本番の映像が少し出ましたが、とても楽しそうに音楽をやってるのがわかって微笑ましくなりました。彼らのグラモフォンでのデビュー作がベートーヴェンの５番＆７番なんですから、若さっていいですね（笑）。<br />
<br />
　ドゥダメルはもちろんですが、このプロジェクトから巣立っていった全ての子どもたちに幸多きことを祈らずにはいられません。そして、産油国とはいっても決して裕福ではないベネズエラでできることが何故日本ではできないのか、と小一時間は安倍晋三と自民・公明両党ならびに文部科学省の連中に問いただしたい気分です（苦笑）。<br />
<br />
Ｐ．Ｓ．ギャラが急騰してそうなのは想像に難くないですが、それでも大フィルか京響の定期に呼んで・・・はもらえんですかいのぉ・・・？？？]]></content>
	</entry>
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		<title>米・英・欧で政策金利発表</title>
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		<issued>2007-05-10T23:05:03+09:00</issued>
		<modified>2007-05-10T14:05:03Z</modified>
		<summary>◆米ＦＲＢ、政策金利据え置き・ＦＦ金利、年5.25％維持【日本経済新聞】【ワシントン＝小竹洋之】米連邦準備理事会（ＦＲＢ）は9日の米連邦公...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>株・ＦＸ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3K0900K%2009052007&g=G1&d=20070510" target="_blank">米ＦＲＢ、政策金利据え置き・ＦＦ金利、年5.25％維持</a>【日本経済新聞】<br />
<blockquote>【ワシントン＝小竹洋之】米連邦準備理事会（ＦＲＢ）は9日の米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）で、短期金利の指標であるフェデラルファンド（ＦＦ）金利の誘導目標を現行の年5.25％に据え置くことを全会一致で決めた。同目標に1％上乗せする公定歩合も、現行の年6.25％を維持した。<br />
　政策金利の据え置きは、昨年8月のＦＯＭＣから７回連続。米国では景気減速と物価上昇の懸念が混在しており、両方のリスクに配慮して様子見の状態を続けることにした。<br />
　ＦＯＭＣ終了後に発表した声明は「金融政策の将来の調整は、物価と経済成長の見通しの変化に左右されるだろう」との文言を踏襲し、今後の経済動向次第で利下げと利上げのどちらにでも動く姿勢を堅持した。</blockquote><br />
◆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2R10007%2010052007&g=G1&d=20070510" target="_blank">英中銀利上げ、年5.50％に・主要国で最高</a>【日本経済新聞】<br />
<blockquote>【ロンドン＝吉田ありさ】英中央銀行のイングランド銀行は10日、金融政策委員会を開き、政策金利を0.25％引き上げ、年5.50％とすることを決めた。3月の消費者物価上昇率が3.1％と政策目標（2.0％）を大幅に上回り、インフレ懸念が強まった。政策金利は2001年以来、6年ぶりの高水準。前日に政策金利を5.25％に据え置いた米国を超し、主要国では最高となる。</blockquote><br />
◆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2R09017%2010052007&g=G1&d=20070510" target="_blank">欧州中銀、政策金利を据え置き・年3.75％</a>【日本経済新聞】<br />
<blockquote>　欧州中央銀行（ＥＣＢ）は10日、アイルランドで開いた定例理事会でユーロ圏13カ国に適用する政策金利を維持することを決めた。最重要の市場調節金利は現行の年3.75％で据え置かれる。3月上旬に実施した利上げの景気への影響を見極めるためだが、金融市場ではＥＣＢが6月に再び利上げに踏み切るとの見方が強い。 </blockquote><br />
<br />
　併せて発表された声明とか見ても（程度の差こそあれ）経済なり景気なりが好調なことが伺えて、羨ましい限りです。円安をノーテンキに喜んでないで世界的に好況な今のうちに経済問題で打てる手は打っておかないと、後で日本だけ深刻な状況になりかねないのですが、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000116-jij-pol" target="_blank">改憲に熱心になってる</a>場合やないのんとちゃう？晋三ちゃん？！]]></content>
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		<title>長谷川渚さん・・・京都亀岡・丹山酒造の女性杜氏</title>
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		<issued>2007-05-07T23:18:42+09:00</issued>
		<modified>2007-05-07T14:18:42Z</modified>
		<summary>　日本酒作りに携わる職人さんたちのリーダー格に当たる人のことを一般に「杜氏」と呼ぶことをご存知の方も多いと思いますが、何事も機械化...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>日記・雑感＆ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日本酒作りに携わる職人さんたちのリーダー格に当たる人のことを一般に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/杜氏" target="_blank">杜氏</a>」と呼ぶことをご存知の方も多いと思いますが、何事も機械化・オートメーション化された大手企業はともかく、人の手に頼ることの多い中小の蔵元では酒造りは結構な重労働だと思います。<br />
　そんな職場にもわずかずつですが女性が進出しているようで、女性の杜氏さんも<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063607534%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21JM6B776NL.jpg" alt="夏子の酒 (1)" class="amazon_pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063607828%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21BK8698R5L.jpg" alt="夏子の酒 (4)" class="amazon_pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406360795X%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/211S1G4WQ1L.jpg" alt="夏子の酒 (5)" class="amazon_pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063608263%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21H59FH25WL.jpg" alt="夏子の酒 (6)" class="amazon_pict" /></a><br />
・・・のような漫画の中だけではなくリアルな世界にも登場しているのは喜ばしい限りです。<br />
<br />
　日本酒作りの職人さん、特に杜氏さんは現代でも圧倒的に男性が多いですが、「杜氏」という語が元来「刀自（とじ）」という言葉に由来すると言われていて、その「刀自」とは男の刀禰（とね）と対をなす語で家事を司る独立した女性を意味しますが、かつては酒はこの刀自の造るものであり、『延喜式』にみえる宮中の造酒司（さけのつかさ）でも、その酒造り役はトネリメ、すなわち刀自と呼ばれる女性で、家政をあずかる主婦であり、儀式や接待はもちろん、その家庭の酒造り人でもあったそうです。日本酒に限らず焼酎の分野でも昔は酒造りは女性の仕事で、その製法は嫁から嫁へと受け継がれていたようです。<br />
　こうした、本来は女性の仕事だった酒造り、こと日本酒の分野で男性が取って代わるようになったのは江戸期のことで、産業化の波に乗って規模が大きくなった上に高度化・複雑化して重労働になったからと一般には説明されてますが、この頃になると古代・中世と比較して日本における女性の地位が著しく低下したことも関係してるのでは、と個人的には考えてます。<br />
<br />
　さて、なぜ女性杜氏の話を振ったかというと、<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">NBonline</a>に京都は亀岡にある<a href="http://www.tanzan.co.jp/" target="_blank">丹山酒造</a>５代目で杜氏の長谷川渚さんへの取材記事があったからです。亀岡は京都の隣の市で明智光秀ゆかりの地、保津川下りやトロッコ列車で訪れた人も多いのではと思いますが、丹山酒造はトロッコ亀岡駅のすぐ近くにあるのだそうです。<br />
　私は体調がずっと優れないままだったりアレルギーの薬を服用し続けてることもあって、アルコールの類はほとんど口にしなくなっているのですが、以前の職場仲間でここのお酒のファンだという人がいました。ＨＰの商品ラインアップを見ても小さな蔵元にもかかわらず純米吟醸が多く、本格派っぽい感じですね。石高が小さいので通販で扱ってるお店も少ないようですが、<a href="http://www.tanzan.co.jp/" target="_blank">蔵元に直接注文する</a>か、もしくは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/017b0810.3feb8009.04df3aa2.4330e017/" target="_blank">楽天市場</a>でも<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04df2b49.7d733116.04df2b4a.f4dd4c2b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbishugura%2f416374%2f533471%2f%23480249&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbishugura%2fi%2f480249%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbishugura%2fimg128%2fimg10402425624.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbishugura%2fimg64%2fimg10402425624.jpeg" border="0"></a>　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04df2b49.7d733116.04df2b4a.f4dd4c2b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbishugura%2f394742%2f764449%2f%23484449&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbishugura%2fi%2f484449%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbishugura%2fimg128%2fimg1040987243.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbishugura%2fimg64%2fimg1040987243.jpeg" border="0"></a><br />
↑のような和洋どの料理にも合わせやすそうなオシャレ感覚で飲みやすい商品が購入可能のようですので、お試しにいかがでしょうか？<br />
<br />
　丹山酒造の長谷川渚さんの記事は下の‘続きを読む’をクリックしてご覧ください。記事を読む限り、品質追求と営業戦略の相反しがちな２つを上手くバランスを取って美味しい本物の日本酒作りに頑張っている蔵元のようですね。体さえ許せば早速にでも買って飲むんですけどねぇ・・・。<p><a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid429.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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		<title>アルプス交響曲</title>
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		<issued>2007-05-06T16:38:23+09:00</issued>
		<modified>2007-05-06T07:38:23Z</modified>
		<summary>　今度の京響定期は500回記念ということでアルペンシンフォニーが演奏されます。生で聴くのは初めてですのでとても楽しみにしているのですが...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽 &gt; CD/DVD</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今度の<a href="http://www.city.kyoto.jp/bunshi/symphony/" target="_blank">京響</a>定期は500回記念ということでアルペンシンフォニーが演奏されます。生で聴くのは初めてですのでとても楽しみにしているのですが、この曲はなんと言っても朝比奈さんの十八番の１つで記念的な演奏会ではよくこの曲を採りあげたそうですので、関西では実際に生で聴かれた方も多いのではと思います。残念ながら私は生で聴くことは叶いませんでしたけど（悔）、十数年前にあるコンクールの審査員として東京に来ていた<a href="http://www.cso.org/" target="_blank">シカゴ交響楽団</a>のチェアマン（当時）のヘンリー・フォーゲル氏が<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FR2P?ie=UTF8&tag=museandsophia-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005FR2P">朝比奈さんのアルペンシンフォニー（オール・ジャパン・シンフォニー・オーケストラ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=museandsophia-22&l=as2&o=9&a=B00005FR2P" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という臨時編成のオケに客演）を生で聴く機会があり、その演奏に感激したことが後々のシカゴ響への招聘に繋がったことは有名なエピソードですね。あと、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005UBX3?ie=UTF8&tag=museandsophia-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005UBX3">大フィルの創立50周年記念演奏会</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=museandsophia-22&l=as2&o=9&a=B00005UBX3" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でも採りあげています。御本人もそれだけお気に入りだったんでしょうね（逆に今年の60周年で自分の勝負球らしきものを出してきていないように見えることが大植さんへの数少ない不満な点の１つ）。朝比奈さん向きの曲でもありますし。<br />
<br />
　さて、リヒャルト・シュトラウスが14歳の頃に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ツークシュピッツェ" target="_blank">ツークシュピッツェ（ドイツアルプスのドイツとオーストリーの国境にある標高2,962mのドイツ最高峰）<br />
<a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img69_800px-Zugspitze_von_Munde_HQ.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm69_800px-Zugspitze_von_Munde_HQ.jpg" class="thumb" alt="ツークシュピッツェの写真" title="ツークシュピッツェの写真" width="320" height="240" /></a></a><br />
に向けて登山をした時の体験を基にして作曲したという<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アルプス交響曲" target="_blank">アルペンシンフォニー</a>、デジタル録音されているものだけでも<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FJ77?ie=UTF8&tag=museandsophia-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005FJ77">カラヤン＆ベルリン・フィル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=museandsophia-22&l=as2&o=9&a=B00005FJ77" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005V2GL?ie=UTF8&tag=museandsophia-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005V2GL">プレヴィン＆ウィーン・フィル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=museandsophia-22&l=as2&o=9&a=B00005V2GL" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HW3T?ie=UTF8&tag=museandsophia-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005HW3T">ティーレマン＆ウィーン・フィル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=museandsophia-22&l=as2&o=9&a=B00005HW3T" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />など多くのディスクがありますが、私が持っているのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00069BO00%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank">ルドルフ・ケンペがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したもの</a>↓です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00069BO00%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00069BO00.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="R.シュトラウス:アルプス交響曲" class="amazon_pict" /></a><br />
私が持ってるのは後ほど紹介するＥＭＩの箱モノなので、このジャケットの風景がどこなのかわからないのですが、おそらくはアルプスのどこかなんでしょうか？<br />
<br />
　さて、このディスクは1971年録音ですが、朗々と「日の出」のメロディーを奏でるトランペットのソロや数々の見せ場を豪快に演出するホルンセクション・・・という調子で木管も弦も良い所を挙げていったのではキリがないので（笑）、さすがは1915年に作曲者自身の指揮でこの曲を初演しただけではなく献呈までされているオケの演奏だけはありますなぁ、というところで。ケンペの指揮も“アルプス”の名にピッタリの雄大な自然の風景を思い起こさせるようなスケールの大きい音楽作りで、派手さやきらびやかさがない代わりにどこかしら温もりを感じさせてくれます。<br />
<br />
　ちなみに、上で紹介した国内盤にはカップリングで『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』が収録されています。『のだめ』で千秋君がコンクールで悪戦苦闘した曲ですね（笑）。もちろんこちらも良い演奏です。<br />
　それから、<a href="http://www.semperoper.de/" target="_blank">ゼンパー・オーパー</a>として音楽総監督のファビオ・ルイージと今秋来日公演を行なう<a href="http://www.semperoper.de/de/staatskapelle/willkommen.html" target="_blank">シュターツカペレ・ドレスデン</a>はＲ．シュトラウスと深い縁を持ち（オペラだけでも『サロメ』『ばらの騎士』『エレクトラ』『アラベラ』『無口な女』など15の内9つがここの初演）、このオケのヴァイオリン奏者・<a href="http://www.shimabara.de/" target="_blank">島原早恵</a>さんも「入団した頃、いろんな人に、『シュターツカペレにリヒャルト・シュトラウスを弾かせたら、右に出るオケはない』と言われて」と自身のサイトで仰ってるほどですが、ケンペの指揮で'70年代に管弦楽作品集（全25曲）を録音しています。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FAFK8RIQZ" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/7243/724357361422.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT" alt="">　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2F04SAS8E67" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/5029365759120.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT" alt=""><br />
↑の２つのＢＯＸはどちらも同じもので、左が実際に録音を行なった<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FAFK8RIQZ" target="_blank">ＥＭＩから出てるクリスマスボックス盤</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2" alt="">、右はＥＭＩからライセンスを取得して<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2F04SAS8E67" target="_blank">Brilliantがリリースしたもの</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2" alt="">です。値段が千円以上違いますが、ＥＭＩ盤には英・独・仏語の詳細な解説がついています（Brilliantのは蘭語だけらしいです）。９枚組で収録曲は全く同じですので、あとは解説の要・不要とかでしょうか。『ツァラトゥストラはかく語りき』『英雄の生涯』などの有名な曲はもちろん『町人貴族』あたりやいくつかの協奏曲も入っていて、どれも質の高い演奏ばかりですので、Ｒ．シュトラウスがお好きな方や興味がある方は、ぜひいかがでしょうか？<br />
<br />
　また、シュターツカペレ・ドレスデンに関しては『<a href="http://www.kapelle.jp/index.html" target="_blank">An die Musik</a>』というＨＰ内の「<a href="http://www.kapelle.jp/classic/dresden/top_dresden.html" target="_blank">シュターツカペレ・ドレスデンのページ</a>」がとても参考になりますので、よろしければこちらも。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>マイクロソフトとヤフーが合併？！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid427.html" />
		<id>http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid427.html</id>
		<issued>2007-05-05T23:58:16+09:00</issued>
		<modified>2007-05-05T14:58:16Z</modified>
		<summary>◆米マイクロソフトとヤフーが合併交渉・米メディア報道【日本経済新聞】　米マイクロソフトとヤフーが合併交渉をしていることが4日明らかに...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>日記・雑感＆ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2N04003%2004052007&g=G1&d=20070504" target="_blank">米マイクロソフトとヤフーが合併交渉・米メディア報道</a>【日本経済新聞】<br />
<blockquote>　米マイクロソフトとヤフーが合併交渉をしていることが4日明らかになった。複数の米メディアが報じた。インターネット事業で急成長するグーグルに対抗するのが狙い。実現すれば米検索サービス市場でのシェアでグーグルに迫るなど、ネット業界の勢力図は大きく塗り替わる。<br />
　報道によると交渉は初期の段階にあり、決裂する可能性もある。合併ではなく、マイクロソフトがネット事業をヤフーに統合し、ヤフーに出資する方式なども検討されているという。両社は約1年前にも合併などの交渉をしたが、経営陣の思惑の違いなどで合意に至らなかった。その後もグーグルの成長速度が衰えないことに危機感を強め、再び交渉を始めたとみられる。<br />
　マイクロソフトは新たな収益源としてネット事業を位置づけるが、グーグルが得意とする検索連動型広告への取り組みで出遅れるなど、苦戦が続いている。ネット事業の損益は赤字。一方のヤフーも米検索市場で2位につけるが収益力ではグーグルに大きく見劣りしている。</blockquote><br />
◆<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M05010%2005052007&g=G1&d=20070505" target="_blank">マイクロソフトとヤフー、合併断念か・提携交渉は継続</a>【日本経済新聞】<br />
<blockquote>　米マイクロソフトとヤフーによるインターネット分野での提携交渉について、米紙ウォールストリート・ジャーナル（電子版）は4日夕、関係者の話として「合併協議はもはや動きがない」と伝えた。ただ、両社ともグーグル追撃のため事業のてこ入れは不可欠で、合併以外の提携策についての協議は続けているもようだ。<br />
　両社の提携交渉は同日午前に米欧メディアが相次ぎ報道し明らかになったが、企業文化の違いなどから「合併すればヤフーから人材が流出する」（同紙）などの見方も出ていた。両社は約1年前にも合併などを交渉したが、合意に至らなかった経緯がある。<br />
　合併以外の提携方法については、マイクロソフトがネット事業をヤフーに統合したうえヤフーに出資する案などが取りざたされている。両社とも個別に新サービスや技術の開発に取り組んでいるが、急成長するグーグルとの差は開く傾向にあり、危機感を強めている。</blockquote><br />
<br />
　合併交渉のニュースを見た時はビックリしたものでしたが、この報道が世界中を駆け巡った後に‘断念’というニュースが流れました。記事にもありますように、マイクロソフトとヤフーでは企業文化に隔たりが大きすぎるように思いますので、結局は緩やかな提携がいいところかな、という気がしないでもないです。<br />
<br />
　ところで、<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>に関しては<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480062858%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><strong>梅田望夫著『ウェブ進化論』</strong></a>が理解の良い手がかりになると思います。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480062858%3ftag=museandsophia-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4480062858.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる" class="amazon_pict" /></a><br />
　ネットの<ins>「こちら側」＝“インターネットの利用者、つまり私たち一人一人に密着したフィジカルな世界”</ins>と<ins>「あちら側」＝“インターネット空間に浮かぶ巨大な情報発電所とも言うべきバーチャルな世界”</ins>［p56～57］という独特の定義を与えてGoogleを「あちら側」と位置付けし、その存在の特色や検索エンジンとしては後発ながらこれまで成功できた理由などをわかりやすく説明されています。新書版ですので読みやすいですし、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060209/228903/?ST=ittrend" target="_blank">書評</a>を参考に一読をオススメします。<br />
　また、著者へのインタビュー記事もありましたので、下の‘続きを読む’をクリックしてどうぞ。<p><a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid427.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>決勝はミランvsリヴァプール、エスパニョールvsセヴィージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid426.html" />
		<id>http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid426.html</id>
		<issued>2007-05-04T09:07:45+09:00</issued>
		<modified>2007-05-04T00:07:45Z</modified>
		<summary>★UEFAチャンピオンズリーグ　準決勝2nd-legリヴァプール　１－０（ＰＫ：４－１）　チェルシーＡＣミラン　３－０　マンチェスター・ユナイテッ...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>サッカー &gt; 欧州</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★<a href="http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2360/index.html" target="_blank">UEFAチャンピオンズリーグ　準決勝2nd-leg</a><br />
<br />
<a href="http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2360/match=300137/index.html" target="_blank">リヴァプール　１－０（ＰＫ：４－１）　チェルシー</a><br />
<a href="http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2360/match=300139/index.html" target="_blank">ＡＣミラン　３－０　マンチェスター・ユナイテッド</a><br />
<br />
嗚呼、テリー・・・（涙）<br />
<br />
　「二兎追うものは一兎も得ず」とは言いますが、やっぱりちょっと理不尽のような気がしないでもなくて。チャンピオンズリーグの他にもプレミアリーグとＦＡカップを争っているチェルシーとマンＵ、選手に疲労が蓄積されやすい状況に加えて怪我人続出、正直よくここまで頑張ってきたと思うんですよ。<br />
　両試合とも生中継で見てましたが、ミランとマンＵの試合で３－０というやや予想外の結果になったのも、事情を考えれば仕方のないことだと思うんですね。でもやっぱりチェルシーのＰＫ負けは納得いかへんなぁ・・・（あのサインプレーの得点はとてもいいアイディアだと感心しましたけど）。試合自体はゴンサレス主審が無駄な笛を吹かずにうまくコントロールしていたこともあって、時間が経つのがあっという間というスリリングで引き締まった見応えある試合でしたね。リヴァプールはクラウチがだらしなかった分、カイトが随分と頑張ってて目立ってましたね。<br />
　そうそう、ジラルディーノのゴールはちょっと嬉しかったです（笑）。チャンピオンズリーグではなかなか点が取れませんでしたしね。<br />
<br />
　そして23日の決勝・・・２年前の雪辱を希望（爆）。っていうか、ここまできたらビッグイヤーはマルディーニにぜひ掲げてもらって、有終の美を飾ってほしいと思います。<br />
<br />
<br />
★<a href="http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=2369/index.html" target="_blank">2006-2007 UEFAカップ：準決勝　2nd-leg</a><br />
<a href="http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=2369/match=300125/index.html" target="_blank">ヴェルダー・ブレーメン　１－２　エスパニョール</a><br />
<a href="http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=2369/match=300127/index.html" target="_blank">セヴィージャ　２－０　オサスナ</a><br />
<br />
　こちらは結局グラスゴーでリーガ・エスパニョールを見る羽目に・・・（違う）。ところで、クローゼって一体何してイエロー２枚も喰らったんですか？]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>レスピーギ『ボッティチェリの３枚の絵』</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid425.html" />
		<id>http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid425.html</id>
		<issued>2007-05-02T20:09:14+09:00</issued>
		<modified>2007-05-02T11:09:14Z</modified>
		<summary>　いつかここで紹介しようと思いつつずっと忘れていた（アホ）ＣＤなんですが、Brilliantからリリースされているレスピーギの『ローマ三部作』...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>音楽 &gt; CD/DVD</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　いつかここで紹介しようと思いつつずっと忘れていた（アホ）ＣＤなんですが、Brilliantからリリースされている<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FX0M4M2801" target="_blank">レスピーギの『ローマ三部作』と『リュートのための古風な舞曲とアリア』がカップリングされた２枚組ＣＤ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BW8O2" alt="">↓です。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fr.tower.jp%2FX0M4M2801" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/5029365756525.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=101213+ATDIEQ+V5O+BWGDT" alt=""><br />
<font color="#32cd32">◇CD-1</font><br />
①Ｏ．レスピーギ　交響詩『ローマの松』<br />
②Ｏ．レスピーギ　交響詩『ローマの噴水』<br />
③Ｏ．レスピーギ　交響詩『ローマの祭』<br />
リッカルド・ムーティ指揮　フィラデルフィア管弦楽団<br />
<font color="#32cd32">◇CD-2</font><br />
①Ｏ．レスピーギ　ボッティチェリの３枚の絵<br />
　ネヴィル・マリナー指揮<br />
　アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ<br />
②Ｏ．レスピーギ　リュートのための古風な舞曲とアリア　第１組曲<br />
③Ｏ．レスピーギ　リュートのための古風な舞曲とアリア　第２組曲<br />
④Ｏ．レスピーギ　リュートのための古風な舞曲とアリア　第３組曲<br />
　ネヴィル・マリナー指揮　ロスアンジェルス室内管弦楽団<br />
<br />
いずれもＥＭＩ原盤で、特にムーティ＆フィラデルフィア管の『ローマ三部作』はこの曲の代表的な名演と評判の高い録音ですが、実はこの２枚組ＣＤの隠れた名演奏というか一番の‘ツボ’は『ボッティチェリの３枚の絵』なのではないでしょうか。<br />
<br />
　レスピーギの『ボッティチェリの３枚の絵』は、文字通り（ルネッサンスを代表する画家の１人）ボッティチェリの作品にちなんだ３つの楽章からなる曲で、<br />
<br />
Ⅰ.<a href="http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_primavera.html" target="_blank">春（ラ・プリマベーラ）</a><br />
<a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img66_Botticelli_Primavera.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm66_Botticelli_Primavera.jpg" class="thumb" alt="ボッティチェリ『春（ラ・プリマベーラ）』" title="ボッティチェリ『春（ラ・プリマベーラ）』" width="320" height="194" /></a><br />
【サムネイルをクリックすると大きな画像が見れます。画像は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/メインページ" target="_blank">Wikipedia</a>より】<br />
Ⅱ.<a href="http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_magi.html" target="_blank">東方三博士の礼拝（マギの礼拝）</a><br />
<a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img67_Botticelli_085A.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm67_Botticelli_085A.jpg" class="thumb" alt="ボッティチェリ『東方三博士の礼拝』" title="ボッティチェリ『東方三博士の礼拝』" width="320" height="261" /></a><br />
Ⅲ.<a href="http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_venere.html" target="_blank">ヴィーナスの誕生</a><br />
<a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/img68_Sandro_Botticelli_-_The_Birth_of_Venus.jpg"><img src="http://musesofia.jd-kyoto.info/img/thm68_Sandro_Botticelli_-_The_Birth_of_Venus.jpg" class="thumb" alt="ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』" title="ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』" width="320" height="240" /></a><br />
それぞれ↑の作品を題材にしています。<br />
　私は絵画に関してはトーシロもいいとこですので、絵の解説は『<a href="http://www.salvastyle.com/index.html" target="_blank">サルヴァスタイル美術館　http://www.salvastyle.com/</a>』というサイトにお任せすることにして（それぞれの作品の題名をクリックすると該当の解説ページにとぶようにしてます）、いずれもフィレンツェの<a href="http://www.polomuseale.firenze.it/uffizi/" target="_blank">ウフィツィ美術館</a>に収蔵されている作品、なにかの展覧会で日本でもご覧になられたという方も多いと思いますが、なぜボッティチェリのこれらの作品にレスピーギが曲を付けようとしたのか、Brilliantの手抜き解説に書いてあるはずもなく、ちょっとググっただけでは結局わからずじまいでした（苦笑）。ただ、ムソルグスキーとラヴェルの向こうを張って・・・かどうかまでは知りませんが、イタリア復古主義を代表する作曲家だった彼がルネッサンスに題材を求めたのは当然のことなのかとも思います。<br />
<br />
　で、この曲、元になった絵画のことを抜きにしても、最初の「春」のなんとも華やかでチャーミングな出だしに軽くノックアウトされます（笑）。もちろんＰＣ画像でもいいので絵を見ながら聴くともっと楽しめます。３楽章とも絵の雰囲気に巧くマッチした音楽作りになっていて、『展覧会の絵』ほどの豪華さはないものの、開放的ながらどこかしら古風な雰囲気も漂った、趣のある美しい音楽で、今の季節にピッタリの曲だと思います。<br />
　そして、マリナーと彼の手兵アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ（アカデミー室内管）の演奏がまた絶妙で、変にきらびやかさを助長したり小細工したりせずにあくまで自然体なのですが、曲そのものの良さを充分に引きだしている、とても優れたものだと思います。伊達に膨大な録音を残しているわけではないのですね。オケは違いますが『リュートの・・・』も素晴らしい演奏です。<br />
<br />
　ムーティ＆フィラデルフィア管の『ローマ三部作』とカップリングでいずれも名演奏揃い、これで900円台なのはとてもありがたいのですが、まあ手抜き解説はBrilliantの廉価盤なので仕方ないにしても、録音が7～80年代にしてはちょっとなぁ・・・という具合であまり良くないです。さすがＥＭＩというべきか・・・（もちろん悪い意味で・苦笑）。せっかくレスピーギのカラフルなオーケストレーションの妙味が存分に味わえる作品と演奏なんですけどね・・・。録音はＥＭＩなのでハナから期待しないということであれば、とてもお買い得なＣＤです。それに『ボッティチェリの３枚の絵』は録音自体が少ないようなので（国内盤では現存してなさそうです）、そういった意味でも貴重だと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>１ユーロ：＝163.31円！？</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid424.html" />
		<id>http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid424.html</id>
		<issued>2007-05-01T20:01:42+09:00</issued>
		<modified>2007-05-01T11:01:42Z</modified>
		<summary>早いもので、今日から５月ですね。京都は葵祭の季節です。皆さんのご予定はいかがですか？　さてさて、久々のＦＸネタですが・・・　1999年の...</summary>
		<author>
			<name>J.D.</name>
		</author>
		<dc:subject>株・ＦＸ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[早いもので、今日から５月ですね。<br />
京都は葵祭の季節です。皆さんのご予定はいかがですか？<br />
<br />
　さてさて、久々のＦＸネタですが・・・<br />
　1999年のユーロ導入以来の最高値だそうです。<br />
　なんかですねぇ・・・この２ヶ月で10円以上円安になってません？この調子では今年中に165円はおろか170円台にのったりして・・・（苦笑）。<br />
　ＦＸやってる分には円安はやりやすい状況なのでしょうけど、なんだかなぁ・・・。<br />
　懸念を表明するコメントが欧州から今のところ出てないとはいえ、マーケットで「￥」がこの程度の評価しかされていないことに日本政府はもう少し危機感を持った方がいいような気もしますが、どうなんでしょうね・・・。<br />
<br />
◆<a href="http://today.reuters.co.jp/investing/financeArticle.aspx?type=foreignExchNews&storyID=2007-05-01T044349Z_01_TK3146723_RTRIDST_0_JAAESJEA455.XML" target="_blank">〔外為マーケットアイ〕ユーロ一時163.31円、ドル119円半ばで動かず</a><br />
【ロイター】<br />
<blockquote>〔外為マーケットアイ〕<br />
<br />
　＜１３：４０＞　ユーロ一時163.31円、ドル119円半ばで動かず<br />
<br />
　午後の東京外為市場で、ユーロ／円が一時１６３．３１円に上昇し、１９９９年のユーロ導入来の最高値を更新した。その後は一服している。市場関係者によると「積極的に買われる材料は特に見当たらない」（邦銀）が、「ゴールデンウィーク期間中の円高警戒感が緩和され、投資家がポジションを巻き戻したことからユーロが強含んだ可能性がある」（外銀）と指摘されている。市場ではトルコの政情不安から、午前中の取引ではユーロ／ドルがやや売られたものの、その後買い戻されたという。ユーロの金利先高期待は弱まっておらず、一段の先高観も出ている。<br />
　一方、米国経済については、株高が続く一方で全体の景況感がやや弱まりつつあるが、「市場参加者は米国がマイナス成長になるとは思っていない」（邦銀）という。きょうの４月米ＩＳＭ製造業景気指数や４日の米４月雇用統計を前に、午後から夕方にかけて様子見ムードが広がりそうだ。<br />
<br />
＜１１：５５＞　ドル119円半ばでこう着状態、ユーロは底堅い<br />
<br />
　ドル／円は午前中から１１９．５０円付近でこう着状態、ユーロ／円は１６３円前半。前週末の１−３月米国内総生産（ＧＤＰ）など経済指標が米国経済の減速傾向を示したことから、主要通貨に対するドル売り圧力が続いている。<br />
　ドル／円は弱含み。連休の狭間で薄商いのなか、国内金融機関を中心とした取引で、１２０円付近には実需のドル売りなどがあるとみられており「上値は相当に重い」（国内金融機関）という。ただ、<br />
　一方、ユーロはしっかりした値動きで「向こう１カ月ぐらいをにらむと１６５円台に乗せてもおかしくない」（国内金融機関）との声も聞かれる。<br />
<br />
＜１０：３５＞　ドル119.50円付近、トルコ情勢に警戒感<br />
<br />
　仲値公示後もドル／円は１１９．５０／５４円付近、ユーロ／円は１６３．０５／０７円付近でもみあい。主要通貨は朝方の水準からほとんど動きがない。ユーロ建て債の償還観測や高値更新後の利益確定売りなどから小幅にユーロが対ドルで下落した程度で、様子見ムードが強いという。<br />
　市場ではトルコ情勢に警戒感を示す声が出ている。３０日のトルコ金融市場は、大統領選挙をめぐる政治混乱への懸念から、株価が８％下落したほか、債券利回りは１％ポイント上昇、トルコリラは４％下落した。現在のところはトルコ一国の問題として「世界の金融環境に大きな変化がない限り、持続的なリラ急落には発展しない可能性が高い」（都銀）とする見方もあるが、「（トルコ）政治の不透明感は早期に払拭できない」（外銀）として、リスクの高まりが新興国市場全般へ波及する懸念を指摘する声もある。<br />
<br />
＜０９：１５＞　ドル119円半ば、もみあい<br />
<br />
　午前９時過ぎのドル／円は、前日ＮＹ市場午後５時時点とほぼ変わらず１１９円半ば付近で取引されている。連休谷間にあたる東京市場では、朝方から目立った売買注文に乏しく、主要通貨は狭いレンジ内での値動きが続いている。日中にかけても値動きが鈍りそうだという。きょうはアジア市場でも中国や韓国、シンガポールが休場で、取引の見送りムードが強まっている。<br />
<br />
（東京　１日　ロイター）</blockquote>]]></content>
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		<title>興味深いロボット機械</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid423.html" />
		<id>http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid423.html</id>
		<issued>2007-04-30T22:44:36+09:00</issued>
		<modified>2007-04-30T13:44:36Z</modified>
		<summary>　NBonlineの記事になかなか賢そうな？食品機械の話がありました。パンやお菓子の工場で働いたことのある人はピンとくると思うのですが、アンパ...</summary>
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			<name>J.D.</name>
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		<dc:subject>日記・雑感＆ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">NBonline</a>の記事になかなか賢そうな？食品機械の話がありました。パンやお菓子の工場で働いたことのある人はピンとくると思うのですが、アンパンや饅頭のように「生地の中に具を入れて包み込む」という作業は、人間にとっては慣れてくれば（上手い下手は別にして）なんてことのない動作でも、機械がやると生地をちぎった後に‘丸くする’というのがうまいこといかなくて、機械がちぎって人間が丸める、なんて光景もありがちだと思います。で、人間がそこまでせんでもよくなりました、という機械を作った<a href="http://www.kobird.co.jp/" target="_blank">コバード　http://www.kobird.co.jp/</a>という福井県の企業が、今回のお話です。この機械の実際の工程を直接見たわけではないので、どこまでちゃんとできるようになったのかはわかりませんが（苦笑）、どんなのなんでしょうね？実物を見てみたい気がします。<br />
　このブログにも時々載せている宮田秀明さんのコラムとともに、下の‘続きを読む’をクリックしてどうぞ。<p><a href="http://musesofia.jd-kyoto.info/log/eid423.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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